2017年10月7日土曜日

新型「Fire TV(2017年モデル)」を購入しようか悩み中(2017/10/07)




 本を読みすぎて,こんな時間になってしまいました。

 これから仕事なのに・・・

 このまま起き続けたほうが良いかな?

 いや,絶対に仕事中寝落ちするな。

 どうしようかね。








 Fire TV (New モデル) 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属
 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XTXMCHR/


 新しい「Fire TV」が登場しましたね。


 つい最近までのことですが,

 Amazon Fire TV(2015年モデル)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B00UH6MXT8/


 を購入しようか悩んでいました。

 「Amazon プライム」会員になっているので,専用の端末があったほうが視聴が楽かと思いましてね。

 しかし,「まだいいかな」という思いもあったので,購入を踏みとどまっていてよかったですよ。

 なぜこの製品の購入を躊躇していたかというと,4K解像度においては 30Hzまでしか表示できなからです。

 私の場合は,「HDMI 2.0」入力端子を搭載した「TH-40AX700」を所有していますので,どうせならば 4K/60Hzに対応した製品にしたいじゃないですか。

 そこに,ようやく「HDMI 2.0」に対応した今回の「Fire TV」が登場してきましたので,素直にうれしいですね。

 価格の方も,「Fire TV(2015)」が 11,980円なのに対し,今回の「Fire TV(2017)」は 8,980円と 3,000円近く値下がりしているのも良いですね。

 スペックが向上しているのに価格は下がっているとか,嬉しいことですよね。


 搭載されている SoCについては,

  • Amlogic社製
  • 4core 1.5GHz(Cortex-A53)
  • Mali450 MP3

 という仕様であることから,おそらく「S905X」という型番の製品になるでしょう。

 この「S905X」の性能については詳しく知りませんが,4K/60Hz表示ができるのであれば問題ありません。

 メモリは 2GBありますし,価格からすれば十分な性能かと思います。

 ストレージは 8GBしかありませんが,データを大量に保存するような使い方はしませんから,この容量でも十分だと思います。

 これだけ容量が少ないと,保存容量よりも NAND寿命の方が心配ではありますけどね。


 そして,気になるのはこの形状ですね。

 スティックタイプではなく,正方形になっており,その角から HDMIケーブルが伸びるようになっています。

 これって,強度の方は大丈夫なのですかね?

 一応メーカーの方でテストはしているでしょうし,この形状でも問題なかったのでしょうが,心配になります。

 上向きに差し込むのであれば重量で外れるかどうかですが,横向きであればケーブルへの負荷がかかり断線してしまうかもしれません。

 しかし,接続図で


 このように横向きに挿していることからすると,全然問題はないのでしょうね。

 個人的にはすごい不安になりますけど。


 登場するのは 2017年10月25日とのことですので,登場まではもうしばらく待つことになります。

 このスペックであれば十分に動作しそうでうし,もう予約注文しておこうかしら。

 さらにハイスペックな製品は,すぐには出ないよね?

 そこら辺が気になるので,まだ悩み中ではあります。





 ちなみに,Amazonプライム会員特典として,

 Amazonプライム会員が電子書籍を無料で読み放題になる「Prime Reading」提供開始 -INTERNETWatch
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1084547.html

 特定の電子書籍が読み放題になるサービスも開始されたようです。

 「Prime Reading」というサービス名称のようで,

 Prime Reading - アマゾン
 https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/fd/nonprime-pr

 こちらがそのページになります。

 個人的には,取り扱うマンガがどんどん増えていって欲しいと思いますね。

 これで良さそうなものがあれば,本の方を購入しようという流れになりますので。

 それに,他にも雑誌や実用書なんかも取り扱うようなので,色々なジャンルのものを試し読みできるのは良いですね。





 新型の「Fire TV」だけではなく,本を読み放題にするサービスも始めた「Amazon」ですが,今後はどういう方向性で行くのでしょうかね。

 個人的には,より魅力的になった「Fire TV」を購入させ,「Prime Reading」というサービスも開始することにより,「Amazonプライム」への加入者を増やそうという意思があると思います。

 そして,そのサービスに慣れきったところで,会員価格の値上げをする可能性もあるのではないかという不安もあるのですよ。

 ただの杞憂で終わればよいのですが,果たしてどうなるのやら。

 いろいろな意味で,「Amazon」の動向には注目ですね。





 ではではノシ




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